デビーの動物愛護への取り組み

1枚目 :定期的にチャリティーを行っている「ホーストラスト 北海道」にて馬糞の匂いをチェックするデビー

中央:母親を山火事で亡くした野生の幼いカンガルーは耳に違和感があったそうです

3枚目:野生動物保護活動家、サラさんの依頼で幼いカンガルーのオビーとコミュニケーションするデビー

 

 

動物のためにできること。

 

デビーが日本での動物愛護に取り組もうと本気で考えたきっかけは、被災馬たちとのコミュニケーションでした。

もともとホーストレーナーでもあるデビーは、東日本大震災で被災した馬たちのことをインターネットで調べていて、ホーストラスト北海道で被災馬を受け入れていることを知りました。

そして、2015年5月に来日した時にホーストラスト北海道を訪れ、ボランティアで被災馬たちとコミュニケーションをする機会を得たのです。

 

アニマル・コミュニケーターとしてのデビーは、行方不明の動物たちの捜索や問題行動の解消などを得意とし、様々な実績を積んでいますが、その中でもトラウマを抱えた動物とのコミュニケーションをもっとも専門とし、動物行動学とアニマル・コミュニケーションを複合した彼女独自のメソッドは、数多くの動物たちを回復へと導いています。

 

そして被災馬と関わることで、現在日本で大好きな馬たちが置かれている状況、そしてもっとも接する機会の多いコンパニオンアニマルの深刻な現状を知るにあたり、自分にも大好きな日本で、大好きな動物のためにできることがあるのではないかと真剣に考えるようになりました。

 

その結果、今後積極的に動物愛護の慈善活動に取り組んでいく決断をしました。

助けを求める動物たちの少しでも役に立てるよう、2016年度から本格的にチャリティやボランティア活動に取り組んでいきます。

 

大好きな馬をはじめ、犬や猫たち、そして多くの動物たちの幸せな未来を願って・・・