シュンカ・ワカン(デビー・コワン・ハケット)のプロフィール

Sunka Wakan (Debbie Cowan-Hackett)

・ コワン・ハケット・アカデミー代表

The Gurney Institute of Animal Communication公認アニマルコミュニケーター

・ エド・ソーントン公認ホーストレーナー 

・ プリエンプティブ行動セラピー創始者

・国際標準教育分類(ISCED)レベル5-6に相当する第3期の教育ステージ(中等教育を終えた人を対象にした教育段階)の講師資格者

 

オーストラリア出身。2歳前から乗馬を始め、ポニー・馬・豚・犬・猫・ニワトリなど、多くの生き物に囲まれて子供時代を過ごす。動物たちの行動や仕草を観察することを通じ、動物たちが肉体を通じて伝える言語を学ぶ。動物たちも人間の言語やジェスチャーを理解し得ること、また、人と動物は意思疎通が可能だということを、幼少期からごく自然に感じ取っていた。

 

5歳で乗馬の障害飛越競技に出場し、その後さまざまな賞を獲得。世界でも超一流校として知られる国立オーストラリア大学で哲学を学び、エンターテインメント業界で15年間働く。その後マザー・テレサに一通の手紙を書いたのをきっかけに、仕事を辞め、インドのカルカッタ郊外にある「死を待つ人の家」で奉仕活動を行う。

 

インドからの帰国後は再び馬にかかわる仕事を始め、アニマルコミュニケーターとしての活動も本格的にスタートさせる。さらに、持ち前の鋭い観察力と動物の問題行動への対処法を応用し、「プリエンプティブ行動セラピー」を独自に開発し、問題をかかえる青少年たちへのケアを長年に渡り精力的に行っている。

 

2016年1月、北米原住民のラコタ族の迷子犬捜索での功績が高く評価され、ラコタ族から正式に「シュンカ・ワカン」(聖なる犬)というインディアン・ネームを授かる。